こんにちは、『ぅて』です。
今回は、ファイナルファンタジーXI(FF11)における赤魔道士のジョブマスター専用武器「クロセアモース Type:C」について、ソロプレイヤーの視点からじっくり掘り下げていきます。
※2025年2月時点での書き起こしとなります。分かりやすい構成にするため動画では省いた部分も書いてみます。
私は2023年1月以降、ほぼ引退状態ながら、先月に実装された上位勾玉BFの実装をきっかけに少し復帰しました。この2年間では環境の大きな変化は感じず、今なおソロ中心のプレイヤーが多い印象です。そんな中、赤魔道士を中心に遊ぶ方に向けて「クロセアモース Type:C」を最終武器として強くおすすめしたい理由をまとめました。
ソロ向けジョブとしての赤魔道士の優位性
そもそも赤魔道士は、自己強化・回復・魔法・物理攻撃をこなせる万能ジョブ。持久戦に強く、フェイスを工夫すればソロでも多くのコンテンツに対応できます。プレイスタイルがソロ中心になりがちな現環境と非常に相性が良く、自然と赤魔道士を育てていく流れになるのも納得です。

2024年11月実施の公式アンケート『FFXI』冒険者意識調査より
クロセアモース Type:Cが赤魔道士におすすめな理由
クロセアモース Type:Cは、赤魔道士のソロ性能をさらに引き上げる強力な武器です。
多くの場面で活躍し、様々なソロ攻略の可能性が広がり、私自身もこれで多くを切り開いてきました。

主な強み:
- 魔法剣ダメージが最大8倍に
→ コンポージャーで通常3倍 → さらにオーグメントの+500%で最大8倍へ。 - 属性WSダメージ+100%
→ サンギンブレードやセラフブレード、レッドロータスが大幅強化。
※他武器と比べてサンギンなら約1.5倍、セラフのTP次第では1.7倍以上の差も。 - エンピリアン装束とのシナジー
→ 魔攻アップ、魔法ダメージアップ、両足部位のWSダメージアップなど、成長過程で揃える装束が属性WSの方向性と噛み合っており伸びが良い。
魔命の高い武器を見る
名称 | 魔命スキル | 魔命 | 合算 | 付加要素 |
---|---|---|---|---|
ミュルグレス | 255 | 70 | 325 | AM魔命+30~49 |
カリブルヌス | 277 | 35 | 312 | MND+35 |
ブンジロッドR30 | 255 | 55 | 310 | INT/MND+15 |
クロセアモース | 255 | 50 | 305 | FC+20 |
ネイグリング | 250 | 40 | 290 | INT/MND+15 |
デイブレイクワンド | 242 | 40 | 282 | MND+30 |
※クロセアモースは詠唱のFC+20のほか、リキャスト+10の作用もGoodです。
戦闘スタイル:
クロセアモース Type:Cは物理だけでは不足する火力を魔法剣ダメージをメインにすることで通常削り能力を大幅に強化するスタイルです。
属性WSが通る相手にはサンギンブレード、セラフブレード、レッドロータスなどをメインWSとして使えます。
物理WSで戦う場合もD値が高いのでシャンデ→シャンデの光連携を中心に戦いつつ、エンダメージやマジックバーストを使いつつ剣と魔法で戦うことが出来ます。
※強化スキルを上げたり、メリットポイントや魔法剣ダメージ+装備を利用するとエンダメージは1000を超えるようになります。
実用的なメリット:
- 競売で購入可能
→ 約7500万ギル + 英雄の結晶25セット程度(強化素材)。総額1億2000~2500万ギルほどですが、金策で解決できるのが大きな利点。 - 製作難度が低く、性能も遜色なし
→ レリミシエンピと比較しても十分に最終武器候補に入る性能です。
成長過程の繋ぎ武器:ヴィティソード Type:C
赤魔道士の大きなブレイクポイント、ジョブポイント1200を超えてSu4を獲得してから使える「ヴィティソード Type:C」も魔法剣ダメージと属性ウェポンスキルダメージに特化したユニークな性能を持っています。ギルが掛かりますが、鍛えることで魔法剣のダメージはそれまでの3倍(コンポージャー時)から7倍(オーグメント強化時)まで伸び、実質魔法剣ダメージは2倍以上に強化されます。
また、ストライIIの習得(JP1200) により、攻撃回数が約20%増加(DA → TA)します。
物理能力が飛躍し、ヴィティソードとの魔法剣相性も抜群です。
これらの変化はジョブマスターへのモチベーションアップにも繋がります。
補足
もしJP1200から2100まで一気に駆け抜ける予定であれば、ヴィティソードはスキップ推奨です。ギル的にも無駄になってしまうため(約2500万ギル)。
他武器との比較・補足
▼ 物理WSでの選択肢:ネイグリング
アンバス武器の代表格ですが、サベッジブレードのみの物理特化運用には支援環境や特化装備が必要なため、強さを実感するにはややハードル高めです。また、突き詰めるとサブ武器にメイジャンの試練時代のTPボーナス武器を持つことになるので命中不安などの課題が付いてきます。
TPボーナス武器やWSダメージ装備を揃えたサベッジ特化運用は、自身の成長度合いに応じて慎重に判断したいところです。
▼ 他のレリミシエンピ
いずれも物理寄りが多く、自身を縦に成長させるというよりは横に広げるイメージです。
クロセアモース Type:Cは魔法剣、属性WSに対して強烈に縦方向に伸ばすイメージの武器ですね。
費用対効果を期待したい場合は慎重に検討するのが良いと思います。

実戦での使用例と活躍場所
● テンゼンBF
金策ソロで通いやすく、魔法剣での攻略に向いています。装備が整うにつれて討伐時間が短縮され、成長実感も得やすいです。
● 神竜BF
瀕死技『カタクリスム・ヴォルテクス』対策としてサンギンブレードのHP吸収が非常に有効。攻防一体で戦闘の安定感につながります。
● ソーティ
エンピリアン装束強化のための周回場所。物理よりも魔法系ダメージが通りやすく、クロセアモース Type:Cの性能を存分に活かせます。
まとめ:赤魔道士の最終武器としての最適解
- 赤魔道士の万能さを引き出しつつ、
- 成長を実感しやすく、
- 金策で入手可能なコストパフォーマンスの良さ。
これらの理由から、クロセアモース Type:Cは赤魔道士の最終武器として非常におすすめです。
動画もあわせてご覧ください
この記事では補足を中心にお伝えしましたが、冒頭の動画では実際の流れや語り口でよりイメージが浮かぶよう解説をしています。ぜひ合わせてご視聴ください!
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